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CREATIVE GUIDELINE

chapter.3

その他

Index

Casting

Guidelines

キャスティング選定の基準

CMや広告モデル、またコラボやタイアップなどの各種プロモーションにおけるキャスティングは、ブランドイメージを構築する上で重要な役割を果たしています。BASE FOODというブランドの方向性とマッチしているか?抵触するリスクはないか?全ステークホルダーからの視点を踏まえ選定することが重要です。

ブランド観点での制限事項(NG)

  • アダルト系の活動、広告等プロモーションに関与している
  • 暴力や不倫、薬物使用などの非違行為をしている、もしくは1年以内にそれらに該当する過去がある
  • 反社会的組織との繋がりがある
  • 政治活動をしている、活動を支持支援している
  • 宗教活動をしている、活動を支持支援している
  • 個人SNSやYouTube上などで、他者や特定の対象を誹謗中傷したり、蔑視したり、差別的な言動・行動をしている(※プロレスや芸人のように業界内の風習でありスタイルとして成立しているものは除く)
  • 過去にPR/広告表記なしのステルスマーケティングが発覚している
  • 過去3ヶ月以内に、競合メーカーのユーザーまたは広告等プロモーションに関与している
  • 極端な食事制限/ダイエット法を推奨している(※拒食・断食系コンテンツなど)

広告目的観点での制限事項(NG)

  • エンゲージメント率が低い(※いいねやコメントがフォロワー数/再生数に対して極端に少ない)
  • エンタメ/バズ特化型で、商品訴求との親和性が低い(※笑いを取る系など)
  • 食品/消費財カテゴリでの案件実績がない、または反応が薄い
  • 案件投稿のエンゲージメントが通常投稿と比べて極端に落ちる(=フォロワーが広告を過度に嫌う)
  • 案件頻度が多過ぎて、フォロワーの信頼度/影響力が下がっている

Expression

Guidelines

コミュニケーション表現の基準

キャスティング同様に、表情や態度・仕草、衣装などの表現においても、全ステークホルダーからの視点を踏まえ、BASE FOODブランドに適した内容にすることが重要です。

ブランド観点での制限事項(NG)

  • 恋愛/性的行為、またはそれらを想起させる表情/態度/仕草(※キスや性的感情を表するなど、視聴者が恋愛/性的感情を抱くような表現)
  • 馬鹿にしたり挑発的な表情/態度/仕草(※攻撃的に睨みつける、舌を出して挑発する、寄目で馬鹿にする、中指を立てる、親指で首を切る、親指を下に向けるなど、視聴者が不快に感じるような表現)
  • 性的行為および性的感情を想起させる服装(※下着、過度な肌の露出、シーンに相応しくないものなど)
  • 知的財産権およびプライバシー関連に抵触する服装(※他者や他社の著作権、商標権等の知的財産権およびプライバシーを侵害する、又は侵害する恐れのあるもの)
  • 宗教またはその布教を想起させるモチーフが含まれる服装(※十字架、六芒星、五芒星、ナチス、フリーメイソン等のシンボル 、三色旗など、宗教宗派、新興宗教団体や宗教法人等を問わず)
  • 政治的思想や行動および右翼左翼を想起させるモチーフが含まれる服装(※天皇旗、旭日旗、共産主義マークなど)
  • 暴力的、弾薬、爆発物、薬物、薬物関連商品を想起させるモチーフが含まれる服装(※キノコ雲、5本葉、白い粉、パイプなど)

AI

Guidelines

AI使用の基準

AIはクリエイティブの幅出しや、制作プロセスの効率化という部分において有効な手段になります。一方で、著作権や倫理面での落とし穴も多く、またブランドクオリティへの課題もあるため、「守り(リスク管理)」と、創造性を引き出すための「攻め(活用促進)」のバランスが重要となります。

法的リスクの回避、機密情報の保護および高い倫理観に基づいた品質維持のため、以下に留意して制作するようにしてください。

入力(プロンプト)の制限事項

AIに指示を出す際、以下の情報の入力はNGとします。

  • 個人情報: 氏名、メールアドレス、顔写真、その他個人を特定できる情報
  • 権利侵害のリスク: 特定の作家、アーティスト、デザイナーの固有名詞をプロンプトに含め、その作風を過度に模倣させること

出力(生成物)の検証プロセス

AIによって生成された素材を業務で使用する場合、以下のチェックを必須とします。

  • 著作権の類似性:既存の著作物(キャラクター、ロゴ、イラスト等)に酷似していないか
  • 肖像権/パブリシティ権:実在の人物、特に著名人に酷似していないか
  • 真実性:生成された素材に、誤情報や「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」が含まれていないか
  • 倫理的妥当性:差別、偏見、暴力的な表現、または公序良俗に反する内容が含まれていないか

クリエイティブの品質担保

AIによって生成された素材を業務で使用する場合、以下のチェックを必須とします。

  • 「AIのまま」の禁止: AI生成物をそのまま最終成果物とせず、人間による編集、加工、またはブラッシュアップを経て、「人間の創作的寄与」を加えること
  • 責任の所在: AIが生成した結果であっても、その成果物を世に出す最終責任は担当ディレクター/制作者が負うものとする

情報開示とトラブル発生時の対応

AIによって生成された素材を業務で使用する場合、以下を必須とします。

  • 事前共有:AIを主要な制作手段として使用する場合、ベースフード社内の意向に基づき、使用の事実を事前に共有、または適切に明示すること
  • 報告と停止:著作権侵害の申し立てや、AI利用に関する疑義が生じた場合は、直ちにベースフード社内担当者および法務担当者に報告し、使用を停止すること

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Guidelines

キャスティング選定の基準

CMや広告モデル、またコラボやタイアップなどの各種プロモーションにおけるキャスティングは、ブランドイメージを構築する上で重要な役割を果たしています。BASE FOODというブランドの方向性とマッチしているか?抵触するリスクはないか?全ステークホルダーからの視点を踏まえ選定することが重要です。

ブランド観点での制限事項(NG)

  • アダルト系の活動、広告等プロモーションに関与している
  • 暴力や不倫、薬物使用などの非違行為をしている、もしくは1年以内にそれらに該当する過去がある
  • 反社会的組織との繋がりがある
  • 政治活動をしている、活動を支持支援している
  • 宗教活動をしている、活動を支持支援している
  • 個人SNSやYouTube上などで、他者や特定の対象を誹謗中傷したり、蔑視したり、差別的な言動・行動をしている(※プロレスや芸人のように業界内の風習でありスタイルとして成立しているものは除く)
  • 過去にPR/広告表記なしのステルスマーケティングが発覚している
  • 過去3ヶ月以内に、競合メーカーのユーザーまたは広告等プロモーションに関与している
  • 極端な食事制限/ダイエット法を推奨している(※拒食・断食系コンテンツなど)

広告目的観点での制限事項(NG)

  • エンゲージメント率が低い(※いいねやコメントがフォロワー数/再生数に対して極端に少ない)
  • エンタメ/バズ特化型で、商品訴求との親和性が低い(※笑いを取る系など)
  • 食品/消費財カテゴリでの案件実績がない、または反応が薄い
  • 案件投稿のエンゲージメントが通常投稿と比べて極端に落ちる(=フォロワーが広告を過度に嫌う)
  • 案件頻度が多過ぎて、フォロワーの信頼度/影響力が下がっている

Expression

Guidelines

コミュニケーション表現の基準

キャスティング同様に、表情や態度・仕草、衣装などの表現においても、全ステークホルダーからの視点を踏まえ、BASE FOODブランドに適した内容にすることが重要です。

ブランド観点での制限事項(NG)

  • 恋愛/性的行為、またはそれらを想起させる表情/態度/仕草(※キスや性的感情を表するなど、視聴者が恋愛/性的感情を抱くような表現)
  • 馬鹿にしたり挑発的な表情/態度/仕草(※攻撃的に睨みつける、舌を出して挑発する、寄目で馬鹿にする、中指を立てる、親指で首を切る、親指を下に向けるなど、視聴者が不快に感じるような表現)
  • 性的行為および性的感情を想起させる服装(※下着、過度な肌の露出、シーンに相応しくないものなど)
  • 知的財産権およびプライバシー関連に抵触する服装(※他者や他社の著作権、商標権等の知的財産権およびプライバシーを侵害する、又は侵害する恐れのあるもの)
  • 宗教またはその布教を想起させるモチーフが含まれる服装(※十字架、六芒星、五芒星、ナチス、フリーメイソン等のシンボル 、三色旗など、宗教宗派、新興宗教団体や宗教法人等を問わず)
  • 政治的思想や行動および右翼左翼を想起させるモチーフが含まれる服装(※天皇旗、旭日旗、共産主義マークなど)
  • 暴力的、弾薬、爆発物、薬物、薬物関連商品を想起させるモチーフが含まれる服装(※キノコ雲、5本葉、白い粉、パイプなど)

AI

Guidelines

AI使用の基準

AIはクリエイティブの幅出しや、制作プロセスの効率化という部分において有効な手段になります。一方で、著作権や倫理面での落とし穴も多く、またブランドクオリティへの課題もあるため、「守り(リスク管理)」と、創造性を引き出すための「攻め(活用促進)」のバランスが重要となります。

法的リスクの回避、機密情報の保護および高い倫理観に基づいた品質維持のため、以下に留意して制作するようにしてください。

入力(プロンプト)の制限事項

AIに指示を出す際、以下の情報の入力はNGとします。

  • 個人情報: 氏名、メールアドレス、顔写真、その他個人を特定できる情報
  • 権利侵害のリスク: 特定の作家、アーティスト、デザイナーの固有名詞をプロンプトに含め、その作風を過度に模倣させること

出力(生成物)の検証プロセス

AIによって生成された素材を業務で使用する場合、以下のチェックを必須とします。

  • 著作権の類似性:既存の著作物(キャラクター、ロゴ、イラスト等)に酷似していないか
  • 肖像権/パブリシティ権:実在の人物、特に著名人に酷似していないか
  • 真実性:生成された素材に、誤情報や「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」が含まれていないか
  • 倫理的妥当性:差別、偏見、暴力的な表現、または公序良俗に反する内容が含まれていないか

クリエイティブの品質担保

AIによって生成された素材を業務で使用する場合、以下のチェックを必須とします。

  • 「AIのまま」の禁止: AI生成物をそのまま最終成果物とせず、人間による編集、加工、またはブラッシュアップを経て、「人間の創作的寄与」を加えること
  • 責任の所在: AIが生成した結果であっても、その成果物を世に出す最終責任は担当ディレクター/制作者が負うものとする

情報開示とトラブル発生時の対応

AIによって生成された素材を業務で使用する場合、以下を必須とします。

  • 事前共有:AIを主要な制作手段として使用する場合、ベースフード社内の意向に基づき、使用の事実を事前に共有、または適切に明示すること
  • 報告と停止:著作権侵害の申し立てや、AI利用に関する疑義が生じた場合は、直ちにベースフード社内担当者および法務担当者に報告し、使用を停止すること

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