Brand Story

01

Verbal

02

Color

04

Typography

05

Art Direction

06

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BRAND GUIDELINE

Contents

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Chapter.01

ブランドの思想

Intro

はじめに

ブランドガイドラインは、ベースフードというブランドの「らしさ」を築き、そして守り強固なものにしていくための共通思想です。本誌では、ブランドの根幹にある価値観や表現上のルールを明文化し、社内外の全ての関係者が“パートナー”として同じ方向を向いてブランドクリエイティブを生み出すための道しるべとなることを目指しています。

私たちが目指すのは、ただの表面上の“統制”ではなく、ブランドと共に歩み、ブランドを共に生み出す“共創”です。このガイドラインを通じて、ベースフードの世界観に共感・共鳴する人たちやアイデアが増え、蓄積され、そしてそれらがブランドをより豊かに育てていく——そんな循環であり連鎖を生み出していきたいと考えています。

Philosophy

企業理念

Vision

人生を楽しみ尽くす基盤のある世界に。一日一日を、人生最後まで、楽しみ尽くす。そのための健康基盤を世界に創る。

Mission

主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。主食にバランス良く栄養素が含まれていれば、だれもが健康でいられる。かんたんで、おいしくて、からだにいい、すべてを叶える未来の主食を創り広める。

Value

Responsibility顧客のため、責任感を持ち、期待を超えるRespect仲間のため、敬意を持ち、協力するReverse志のため、逆算思考を持ち、トレードオフを解消する

Personality

ブランドパーソナリティ

誠実

私たちは、常にそして誰に対しても信念を持ち、誠実であり続けることが、お客様をはじめとした全てのステークホルダーに対しての「約束」であり、それが企業として、そしてブランドへの真の信頼感へと繋がっていくと考えています。

清潔感

食品を扱う企業として、提供するプロダクト・サービス、コミュニケーション活動の全てにおいて清潔感・清々しさを与えることが大切であり、それがブランドへの安心感へと繋がっていくと考えています。

都会的で現代的

多くの皆様に支持されるブランドへと成長・発展を遂げていく中で、これまで育んできた都会的であり現代的なベースフードという、私たちらしいブランド独自のスタイルと個性を表現し続けていくことが重要だと考えています。

ユーモアがあり情緒的

私たちは、単なる食品ブランドではなく、一人ひとりの豊かな暮らしのスタイルを提案し、支え、創造していくブランドです。一人ひとりの暮らしであり人生には、人それぞれが持つユーモアな(想像性あふれる)発想や言動・行動、そして喜怒哀楽といった情緒的な感情があり、その一つ一つが掛け替えのないものです。私たちは、ブランドを通じて皆さんにとって掛け替えのない瞬間を提供していくと共に、それらの瞬間に寄り添い合える“人間味のある”ブランドでありたいと考えています。

独創的で革新的

私たちは、独創的で革新的なアイデアをカタチにすることで、これまで多くの皆さんに価値を提供してきました。そして、これから更に加速させていくことで、まだ見ぬ新たな価値を提供し、私たちにしか成し得ないミッションを実現していきたいと考えています。

Sincere

Clean

Modern

Humorous

Innovative

Stakeholder

ステークホルダー

公平で偏りのない世界

ベースフードは、顧客、株主、従業員、取引先、メディア、地域社会といった様々なステークホルダーの皆様によって支えられており、その全てが私たちにとって大変貴重な存在です。

全てのブランドコミュニケーションは、それら全てのステークホルダーの視点に立ち、公平で偏りのない内容・表現でなければいけません。企業・ブランド本位の考え方ではなく、多角的な視野で物事を捉えていくことで、はじめてブランドとしての真の価値を提供し続けていくことができると考えています。

Policy

表現基準

各種法令・規制基準に関する表現基準

法令遵守の観点から、法律、命令、条例等の法令及び本規約に抵触する、またその恐れのあるものに関しては使用を避けるようにしてください。以下はそれに抵触する例示です。

ブランドイメージに関する表現基準

ブランドコンセプト・イメージに抵触する、またその恐れのあるものに関しては使用を避けるようにしてください。以下はそれに抵触する例示です。

その他の表現基準

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Chapter.02

ブランドの世界観

Value

ブランドの体験価値

暮らしを提供するブランド

ベースフードは単にモノを提供するメーカーではなく、ベースフードが提供する商品・サービスを通じたブランド体験の先にある、一人ひとりの豊かな暮らしと、豊かな社会の実現こそが提供価値であると考えています。

また、ベースフードが提供する商品・サービスは、皆様にとって特別なモノ・コトではなく、日常生活の中に当たり前にある身近な存在であり続けることが価値であると考えています。

Ideal Vision

ブランド表現

「いいな」を創造する

ブランド表現においては、ベースフードを通じた個性溢れる多様で豊かな暮らしに対する「ちょっとした憧れや期待感」を感じてもらいながらも、「現実的で身近な存在感」を表現していくことが重要です。

時に抽象的で想像的なイメージでクリエイティブ表現する場合もありますが、視聴する側・体感する側が、自身の暮らしに置き換えられること、「いいな」を創造することが大切であると考えています。

Reality

リアリティの追求

リアリティある暮らしの“瞬間”を切り取る

非現実的な描写や作り込まれたものではなく、実際にベースフードのある日常の暮らしを想像し、再現し、その瞬間を切り取ったような「生活感のある動きのあるリアルな描写」が、暮らしを提案するベースフードというブランドらしさを築く上で、大切な表現の一つであると考えています。

完璧に綺麗に整理整頓され、歪みやズレのない、均衡したバランスなど、そのように作られた演出は必ずしもベースフードにとって正義ではありません。時に乱雑で、歪で、無秩序で、極端な構図で描かれた描写は、一見雑に見えるかもしれませんが、それこそが「リアリティ」を生み、それがベースフードの魅力となります。

そのクリエイティブを見て、その周辺の状況や、その場に流れている音、温度、匂い、風の流れ、その前後で起こる出来事など、一つのクリエイティブを通じてどれだけリアルに想像ができるか。

モノをモノとして表現するのではなく、コトを表現する上では常に「リアリティ」を意識したクリエイティブを、意識的に追求していくことが大切だと考えています。

Tasty

おいしさの追求

食品のおいしさの描写方法は様々ありますが、常においしそうに見える表現を追求し続けることが重要です。

どうすれば味を感じるか、食感を感じるか、質感を感じるか、匂いを感じるか、温度を感じるか。

言葉の表現においてもそのニュアンスひとつ一つにもこだわり、また視覚的な表現においても、その構図や角度や動きなど、様々な視点からベースフードらしい「おいしさ」を表現していきます。

リアルなシーン・環境の中で人が食べる。

おいしさを表現する上では、人が食べている描写に勝るものはありません。実際に想定されるリアルなシーンや環境で商品を食べている様子を描くことで、その表情と共に味も想起されやすくなります。

また、動画の場合は、音(食音)もおいしさを伝える上での重要な要素になります。

リアルなシズル感。

商品の魅力を伝える上で、商品の質感や温度感といったシズルを表現することは重要です。ただし、過度な演出や描写は、一見商品を魅力的に見せることができるかもしれませんが、それは必ずしもベースフードが考える「おいしさ」ではありません。過剰な表現よりも、商品の特性や本質的な価値を伝えるために、実態に伴った「リアルなおいしさ」を追求し、表現することがベースフードらしさに繋がっていくと考えています。

大胆な構図。

引き画だけではなく大胆な寄りの画や、被写体を上下左右に配置して意図的に余白を作るなど、画(表情や商品)に動きを与える構図を採用することで、商品やベースフードのある暮らしの魅力をイキイキと表現することができます。

WEB SITE

© BASE FOOD, Inc.

All Rights Reserved

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BRAND GUIDELINE

Contents

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Chapter.01

ブランドの思想

Intro

はじめに

ブランドガイドラインは、ベースフードというブランドの「らしさ」を築き、そして守り強固なものにしていくための共通思想です。本誌では、ブランドの根幹にある価値観や表現上のルールを明文化し、社内外の全ての関係者が“パートナー”として同じ方向を向いてブランドクリエイティブを生み出すための道しるべとなることを目指しています。

私たちが目指すのは、ただの表面上の“統制”ではなく、ブランドと共に歩み、ブランドを共に生み出す“共創”です。このガイドラインを通じて、ベースフードの世界観に共感・共鳴する人たちやアイデアが増え、蓄積され、そしてそれらがブランドをより豊かに育てていく——そんな循環であり連鎖を生み出していきたいと考えています。

Philosophy

企業理念

Vision

人生を楽しみ尽くす基盤のある世界に。一日一日を、人生最後まで、楽しみ尽くす。そのための健康基盤を世界に創る。

Mission

主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。主食にバランス良く栄養素が含まれていれば、だれもが健康でいられる。かんたんで、おいしくて、からだにいい、すべてを叶える未来の主食を創り広める。

Value

Responsibility顧客のため、責任感を持ち、期待を超えるRespect仲間のため、敬意を持ち、協力するReverse志のため、逆算思考を持ち、トレードオフを解消する

Personality

ブランドパーソナリティ

誠実

私たちは、常にそして誰に対しても信念を持ち、誠実であり続けることが、お客様をはじめとした全てのステークホルダーに対しての「約束」であり、それが企業として、そしてブランドへの真の信頼感へと繋がっていくと考えています。

清潔感

食品を扱う企業として、提供するプロダクト・サービス、コミュニケーション活動の全てにおいて清潔感・清々しさを与えることが大切であり、それがブランドへの安心感へと繋がっていくと考えています。

都会的で現代的

多くの皆様に支持されるブランドへと成長・発展を遂げていく中で、これまで育んできた都会的であり現代的なベースフードという、私たちらしいブランド独自のスタイルと個性を表現し続けていくことが重要だと考えています。

ユーモアがあり情緒的

私たちは、単なる食品ブランドではなく、一人ひとりの豊かな暮らしのスタイルを提案し、支え、創造していくブランドです。一人ひとりの暮らしであり人生には、人それぞれが持つユーモアな(想像性あふれる)発想や言動・行動、そして喜怒哀楽といった情緒的な感情があり、その一つ一つが掛け替えのないものです。私たちは、ブランドを通じて皆さんにとって掛け替えのない瞬間を提供していくと共に、それらの瞬間に寄り添い合える“人間味のある”ブランドでありたいと考えています。

独創的で革新的

私たちは、独創的で革新的なアイデアをカタチにすることで、これまで多くの皆さんに価値を提供してきました。そして、これから更に加速させていくことで、まだ見ぬ新たな価値を提供し、私たちにしか成し得ないミッションを実現していきたいと考えています。

Sincere

Clean

Modern

Humorous

Innovative

Stakeholder

ステークホルダー

公平で偏りのない世界

ベースフードは、顧客、株主、従業員、取引先、メディア、地域社会といった様々なステークホルダーの皆様によって支えられており、その全てが私たちにとって大変貴重な存在です。

全てのブランドコミュニケーションは、それら全てのステークホルダーの視点に立ち、公平で偏りのない内容・表現でなければいけません。企業・ブランド本位の考え方ではなく、多角的な視野で物事を捉えていくことで、はじめてブランドとしての真の価値を提供し続けていくことができると考えています。

Policy

表現基準

各種法令・規制基準に関する表現基準

法令遵守の観点から、法律、命令、条例等の法令及び本規約に抵触する、またその恐れのあるものに関しては使用を避けるようにしてください。以下はそれに抵触する例示です。

ブランドイメージに関する表現基準

ブランドコンセプト・イメージに抵触する、またその恐れのあるものに関しては使用を避けるようにしてください。以下はそれに抵触する例示です。

その他の表現基準

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Chapter.02

ブランドの世界観

Value

ブランドの体験価値

暮らしを提供するブランド

ベースフードは単にモノを提供するメーカーではなく、ベースフードが提供する商品・サービスを通じたブランド体験の先にある、一人ひとりの豊かな暮らしと、豊かな社会の実現こそが提供価値であると考えています。

また、ベースフードが提供する商品・サービスは、皆様にとって特別なモノ・コトではなく、日常生活の中に当たり前にある身近な存在であり続けることが価値であると考えています。

Ideal Vision

ブランド表現

「いいな」を創造する

ブランド表現においては、ベースフードを通じた個性溢れる多様で豊かな暮らしに対する「ちょっとした憧れや期待感」を感じてもらいながらも、「現実的で身近な存在感」を表現していくことが重要です。

時に抽象的で想像的なイメージでクリエイティブ表現する場合もありますが、視聴する側・体感する側が、自身の暮らしに置き換えられること、「いいな」を創造することが大切であると考えています。

Reality

リアリティの追求

リアリティある暮らしの“瞬間”を切り取る

非現実的な描写や作り込まれたものではなく、実際にベースフードのある日常の暮らしを想像し、再現し、その瞬間を切り取ったような「生活感のある動きのあるリアルな描写」が、暮らしを提案するベースフードというブランドらしさを築く上で、大切な表現の一つであると考えています。

完璧に綺麗に整理整頓され、歪みやズレのない、均衡したバランスなど、そのように作られた演出は必ずしもベースフードにとって正義ではありません。時に乱雑で、歪で、無秩序で、極端な構図で描かれた描写は、一見雑に見えるかもしれませんが、それこそが「リアリティ」を生み、それがベースフードの魅力となります。

そのクリエイティブを見て、その周辺の状況や、その場に流れている音、温度、匂い、風の流れ、その前後で起こる出来事など、一つのクリエイティブを通じてどれだけリアルに想像ができるか。

モノをモノとして表現するのではなく、コトを表現する上では常に「リアリティ」を意識したクリエイティブを、意識的に追求していくことが大切だと考えています。

Tasty

おいしさの追求

食品のおいしさの描写方法は様々ありますが、常においしそうに見える表現を追求し続けることが重要です。

どうすれば味を感じるか、食感を感じるか、質感を感じるか、匂いを感じるか、温度を感じるか。

言葉の表現においてもそのニュアンスひとつ一つにもこだわり、また視覚的な表現においても、その構図や角度や動きなど、様々な視点からベースフードらしい「おいしさ」を表現していきます。

リアルなシーン・環境の中で人が食べる。

おいしさを表現する上では、人が食べている描写に勝るものはありません。実際に想定されるリアルなシーンや環境で商品を食べている様子を描くことで、その表情と共に味も想起されやすくなります。

また、動画の場合は、音(食音)もおいしさを伝える上での重要な要素になります。

リアルなシズル感。

商品の魅力を伝える上で、商品の質感や温度感といったシズルを表現することは重要です。ただし、過度な演出や描写は、一見商品を魅力的に見せることができるかもしれませんが、それは必ずしもベースフードが考える「おいしさ」ではありません。過剰な表現よりも、商品の特性や本質的な価値を伝えるために、実態に伴った「リアルなおいしさ」を追求し、表現することがベースフードらしさに繋がっていくと考えています。

大胆な構図。

引き画だけではなく大胆な寄りの画や、被写体を上下左右に配置して意図的に余白を作るなど、画(表情や商品)に動きを与える構図を採用することで、商品やベースフードのある暮らしの魅力をイキイキと表現することができます。

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